Auria基本操作画面の説明

Auriaを使用する上で基本となる操作ウインドウは2つあります。
非常にシンプルな構成なのですぐに理解できると思いますが、大切なポイントの一つなので説明しておきましょう。
(この記事を書くにあたって使用したAuriaのバージョンはPro版2.05になります)

はじめに:起動画面では下記のようなロゴが表示されます。
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Mix Windows(ミックスウインドウ):ミックスに関する作業(音量や定位などのバランス調整)で主に使用するウインドウです。
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Auriaを起動すると自動的に直前で使用されていたプロジェクトデータが読み込まれ、Mix Windowの状態で表示されます。
Auriaを初めて起動した場合には「New Project 1」という名称の新規プロジェクトデータが自動的に作成されます(サンプルレートは44100Hz)。
※Auriaでは作業を行なうデータのまとまりを指してプロジェクトと呼びます。

Edit Window(エディットウインドウ):レコーディングしたデータの位置やサイズの調整、その他細かい編集作業などを行なう際に使用するウインドウです。
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↑画面左上のアイコンをそれぞれ選ぶ事によって【Mix Window(赤枠で示したアイコン)】と【Edit Window(黄枠で示したアイコン)】の切替が行なえます。

以上、Auriaを使用する上では上記【Mix Window】と【Edit Window】の2つが基本となります。

著者:辻敦尊(AT-Music)
www.at-music.net

※この記事を書くにあたって動作確認をおこなったAuriaのバージョンはPro版2.05になります。

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